さて一日目

水疱瘡一日目、終了。
内科(小児科)で診察を受けた後、幼稚園に「出席停止」という書類をもらいに行ったりして、息子にとって「出かけた一日」という印象だったようで、家でもわりと平和に遊んでいた。

水疱瘡でも熱もないし元気で、朝お弁当を作ってあったのを午前9時から食べたがるし。
昼は弁当のほかに、わたしのタラコスパを少し取り分けたのをもりもり食べ。
「野球ゲームしよ~♪」と、ペットボトルをバットのかわりに使って遊ぶ。
ちょうど昨日、義父から雑誌『幼稚園』とか学研の知育絵本とかをもらっていたので、それをやったり。

わたしもなるべく相手をするよう心がけ、息子も無茶なことをそんなにしなかったので、あまり叱らずにすごせた。

しかし、風呂上りに眠くなったのか、発疹のかゆみが出てきたのか、雲行きがちょっとあやしくなる。

鼻の穴の中にも発疹ができたので、そこに薬を塗ろうとしたら、とても気持ちが悪かったらしく、いきなり泣かれてしまった。泣きながら薬を塗ったところや涙をゴシゴシこすろうとするので、「そんなことしたら薬が目に入っちゃうよ! 泣くな!」とキレぎみのわたし。

いつもどおり7時に寝かせてから、こっそり鼻の穴の中に薬を塗りなおしたら、寝ながら激しくこすり落としていた。

水疱瘡の塗り薬って、色もにおいも質感もまさに「白の絵の具」という感じで、塗りこもうとすると痛がるので白いまま「かぶせるようにつける」と、一種のボディーペイント状態になるのであった。

それにしても、明日からは外出させられないので、もつかしらねえ。お医者さんに「ヨークベニマルみたいに人の集まるところには行かないでください」と言われ、息子も神妙にうなずいていたが、きっと明日からふつうの休日みたいに「どっか行きたーい!」攻撃が始まるんだろうな。

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やっぱり

内科で水ぼうそうと診断された。

ああ、昨日皮膚科でなく内科に行っていればこんなにひどくならずに済んだかもしれないのに。

予防接種もしてあるのになあ。

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やはり違うのでは

今朝、息子の発疹が随分増えている。
昨日皮膚科ではっきり「うつる病気ではないです」っと言われたので、それを信じて登園したく。

園庭で園長に会ったので、発疹のことを話したら、「これは水ぼうそうじゃないかなあ」と。

というわけで帰宅して、これから内科に行きます。

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ドクター2ミニッツ

今日は幼稚園の「祖父母と過ごす七夕会」で、夫の両親が来てくれた。
せっかくなので幼稚園は早退させて、幼稚園の近くのファミレスでみんなでランチ(このパターンの家族連れ、けっこう多かった)。

帰宅して、息子が「ここ痛い」とシャツをめくったので見てみると、胸に虫さされのようなものが3ヶ所。顔にも2ヶ所ポツポツとにきびのようなものがある。

胸にはムヒベビー、顔にはわたしのニキビ薬をぬってみた。

祖父母が帰った後、夕方になってお風呂に入ってみたら、背中にも股にも同じようなポツポツがでている。何かタダゴトでない感じがしたので、風呂上りに皮膚科に連れていこうと診察券を確認したら、「診療時間 午後 2:30~5:30」とある。

 その時点で、電波時計にて5:25。

 ゲッと思い、一応電話してみた。

「今から行って診てもらえますか?」
受付嬢「あのー、5:30までに入ってもらえれば大丈夫なのですが……」

 皮膚科までは徒歩二分(大人なら)。しかし風呂上りなので着替えなければ……。

 と急いで支度してクルマで到着。戸口には「本日の受付は終了しました」の札。そして受付に行くと……。

「受付は5:30で締め切ったのですが」

 院内の時計は 5:32 でした。

「さっき電話した者なんですが……」
「電話でも5:30までに入ってくださいと申しましたが……」

 たしかに遅れたわたしが悪いですが、2分遅れただけで目の前の患者を断ろうとするって……。
 待合室には7~8人の患者。どうせまだまだ時間がかかるんだから、あと1人くらいついでに診てくれたって……と思ったわたしは、しつこく食い下がってみました。

 受付嬢、看護師さんを呼びに行き、看護師さんが息子の発疹を見て先生に相談に行く。で、看護師さんが

「本当は5:30までなんですが、今日は診ます。でも今度からは5:30に間に合うように来てください」

 この人たちにとって、5:30というのが地球の存続にかかわるくらい大事なのらしい。どうしてもそこはたった2分といえども譲れないのらしい。

 で、見てもらった結果、木の下か藪の近くにいて毛虫の毛がかかってしまったのではないか、ということで、塗り薬と抗アレルギーの飲み薬が処方され、もしひどくなったらまた来てくださいといわれた。先生は……まあ、ちょっと変わった人かなーとは思うが、気をつけることや気をつけても仕方ないこと、普通の人が気にしそうなことなど的確に言ってくれるので、診療自体にはいままでそんなに悪い印象を持っていなかった。

 まあ、以前わたし、ウオノメになりかけているところが痛くて診てもらって「これはウオノメじゃなくて皮膚が厚くなってクッションの役目をしているから削らないほうがいい」と何の治療もしなかったのに800円だかとられたことがあるんだけど……。

 しかーし。最後のダメ押しに、院外薬局で薬を出してくれた薬剤師さんがとても気になる一言を。

「本当にただの毛虫だといいんだけどね……」

 いま、マジで皮膚科を変えようか検討中です。ほかのところは遠いんだけど……。

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タバコ……

公園で見かけた親子連れ。両親・子供二人で来ているが、子供にかまっているのは母親だけ。父親は、離れたところに座ってタバコすってる。

まあ、こういう家族連れはよく見かけるが。

ほかに今日(日付的には昨日)わたしが見たのは、火のついたタバコを持った手で子供のブランコを押してやっている父親。

とても楽しそうだった。それが楽しくない結果にならないことを祈る。

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ハサミの練習

幼児雑誌の「キリトリセン」を見て、「ぼくもチョキチョキしたい!」と息子。

ハサミは以前「こどもちゃれんじ」の通販のを買ってあったので、それを出してみた。

前にも何度かやってみたが、そのたびハラハラ。今回も、ハサミを持っていきなり立ち上がったので、つい「危ない!」と絶叫のわれら夫婦であった。

そこで、ハサミについてきたカードで、「おやくそく」を確認。ハサミは座って使う、刃を人に向けない、置きっぱなしにしない、など。

そして、持ち方もカードを見せながら復習した。

やらせてみてわかった問題点は、

・紙の持ち方がヘン
・ハサミを左手に向けて切ろうとする
・握力が弱いのか、刃を開くのが難しい

そこで、紙の持ち方と「ハサミをなるべく動かさないで、紙のほうを動かすこと」というのを重点的に指導したら、なんとか上手に切れるようになってきた。

そういえば小学校のころ、先生に「ハサミを動かさないで紙を動かす」と教わったな。あの時は、そのほうが切りにくいんじゃないかと思っていたが、今思えば

ハサミを動かすと傍から見ていてとても危なっかしい

というのが一番の理由だったのではないだろうか。

そして、以前はハサミを教えようとするたび、息子が危なっかしいのでしまいにゃケンカ口調になって切り上げてしまっていたわたしだが、教え方のコツが少しはわかってきたような。

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原作漫画を読んでみた

図書館に『アイシテル――海容』があったので、思わず借りて読んでしまった。
こちらのほうがドラマよりいい。
ドラマと違って被害者の遺族が中心になっているし、加害少年やその家族についての描写も納得できる。
ドラマだと、加害少年の母が主人公になっていて、なんだか殺人を犯したほうが美談みたいになってしまっているふしがあった。それになにより、出演者全員の演技がクサすぎた。
というわけで、漫画のほうはおすすめです。

ところで、「海容」という言葉について、作品中に何の説明もなかったので辞書を引いてみたら、「大きな度量で人の罪やあやまちを許すこと」だそうです。初めて知りました。

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息子の一人遊び

ミニカーとヒーロー人形で、一人レスキューごっこをしていた息子。

「死んだ人いませんかー」

そして自分で元気に「はーい!」と答えていた。

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すごい女児

昨日、なかなか中耳炎が完治しない息子を耳鼻科に連れて行ったら、月曜午後だったので子供たちがたくさんいた。

付き添いの大人の数に比べて子供の数が妙に多い……と思ったら、そのうち一組は

6歳くらいの女の子
4歳くらいの男の子
2歳半くらいの男の子

の姉弟で、親にほっとかれているのだった。

で、そのおねえちゃんが弟たちの面倒をよく見ること。「△、絵本をお友達に貸してあげたら」「□、ぬいぐるみは元のところに戻して」「□、お姉ちゃんが積み木ここまで積んだらこわしていいよ」などなど、わたしより子育て上手なのでは?

そしてよその子のことも仕切る。1歳くらいの小さい子と遊んであげたり。よその子が遊んでほっぽったおもちゃを片付けてあげたり。息子はおもちゃを貸してもらったが、態度が悪かったので「まったく言葉遣いが乱暴なんだから」と小言をくらった。親の育て方が悪くてごめんね~。

わたしも、息子との会話で「角で挟むのはクワガタで、カブトムシは挟まないんじゃない?」と発言したら、バッチリ聞かれていて、「挟むカブトムシもいますよ」と教えていただきました。敬語の使い方まで完璧でいらっしゃる。

で、どこからともなくその子たちの母親が現れ、下の子をその子に預けて真ん中の子だけ診察に連れて行った。子供に子供を預けられるなんて、うらやましすぎ! 教育の成果なのか、その子の資質なのか、どっちだろう。ちなみにわたしはよその知らん子の世話とかぜんぜんしたくないし母性本能とやらもそんなにないでーす。

……今頃その子に「まったく最近の母親はだめだねー」とか言われてるかも?

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週末

金曜は34度にもなる猛暑で、せっせと布団を干し、夜は今年初のエアコンをつけた(ドライ運転)。

それが悪かったのか、土曜の朝、頭と胃が痛かったので医者に行った。風邪の引きはじめとのこと。
夫の実家に泊まりに行くはずだったのが、中止になった。

土曜はわたしが家で休んでいる間に、夫と息子は海辺の公園へ。

おかげで日曜は具合がよくなったので、3人で常葉町の「ムシムシランド」に行った。長~~いローラー滑り台や、ポニー乗馬を楽しんだ。

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